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なんだ!?これ?????

1041849.jpg

実機モーターグライダーの実験機のようですがこの翼端はなんでしょう?
コメント
【誘導抵抗軽減実験 】

 翼端が細いと発生する 誘導抵抗が小さくなると言う理屈で 実験されたものです。
結果は・・・・ 現在類似なものが無いということでお察しください。 
2009/03/10(火) 18:47 | URL | 米津 #Fq.t1ZMk[ コメントの編集]
No title
流石ですね!

これは、翼端形状をどうしようか悩んでいてネットを徘徊していた際に見つけた画像です。

しかし、こんなので誘導抵抗は減少するかもしれませんが肝心の揚力はどうなんでしょう^^;?
2009/03/10(火) 23:23 | URL | なかむら #aEmTB4nk[ コメントの編集]
変わらないと思います。
>肝心の揚力はどうなんでしょう^^;?


HLGの場合 抵抗(*)を減らすほうが 効果があると思います。

(*)表面処理、濡れ面積、投影面積、形状、重量等々
2009/03/16(月) 22:51 | URL | 米津 #Fq.t1ZMk[ コメントの編集]
濡れ面積?
初めて聞く言葉です。
どういう意味でしょう?

翼端の形状も重要な要素だと思います。
どんな形状がいいんでしょう?
DLGの場合制約はいろいろとありそうですが^^;
2009/03/16(月) 22:57 | URL | なかむら #aEmTB4nk[ コメントの編集]
遅くなりました
e-441
・機体の総表面積のことで 主に空気の粘性の影響を指します。

・翼端に空力付加物を付けると 整流効果と同時に空気抵抗増えます 翼中央部から翼端にかけてバランスよく揚力が減るような翼型での工夫を お勧めします
2009/03/24(火) 23:48 | URL | 米津 #Fq.t1ZMk[ コメントの編集]
No title
ありがとうございます。
翼面積は投影面積、濡面積は翼平面型の面積って事って理解すればいいのかな?
僕の自作機は投影面積の計測が面倒ですのでそのまんま平面型の面積で謳ってます。
(厳密には違うってわかっているのですが^^;)

>翼中央部から翼端にかけてバランスよく揚力が減るような翼型
一般的なドレラ博士のAG翼型を使ったDLGの通りですね。
翼根から翼端にかけてだんだん薄翼になっています。
同じ翼型を使うとしてあとは、平面型勝負って所でしょうか?

以前、翼端を超薄翼にするのが一時流行った?事がありました。
ランチでの振り抜きとランチ高度では多少有利になりますが
飛行性では劣っていたように聞いたことがあります。

やっぱり、全体のバランスが大切ですね。
僕は机上での難しいシュミレイトができないので試行錯誤です。
2009/03/25(水) 08:03 | URL | なかむら #foabDk8o[ コメントの編集]
濡れ面積は主翼、胴体、尾翼の総表面積
・空気は私たちが普段感じている以上に 粘性があり HLGサイズではかなり影響を受けます
2009/03/28(土) 22:13 | URL | 米津 #Fq.t1ZMk[ コメントの編集]
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